【きづいてよ。】

「hungry girl」の説明でもお話した通り、この楽曲はもともと
ボツ曲だったんですよー。だから、元詞は98年くらいのもの。
最初は詞先で作られた楽曲なんだけど、その楽曲にまた
別の詞を載せてる……というややっこしさ。笑
でも、ホノボノ曲調が何となく心地好くて
「もったいない!」って思って救出された楽曲!
だって可愛いでしょー!ボツにするなんてもったいない!
02年にさらに少し手を加えて今の歌詞になりました。

実はこの楽曲だけ、ヴォーカルが宅録です。
「スタジオ・むし」になる前の海月スタジオで
レコーディングされた音源としては、
これが最後の音源になっちゃいますねー。
(他は全部ちゃんとスタジオ・むしシリーズで録り直したし!)

kizuiteyo.jpg

かっこつけたり背伸びしたりしないで、
できるだけ易しい言葉をチョイスしてうたった
“等身大miyoのうた”ってところなのかなー。笑

昔からのファンの方にはなかなかご好評をいただいてる楽曲で、
前作「上弦の月」リリース時には、
「何で“きづいてよ。”が入ってないんですかー!!」
なんてメールもたくさんいただきました。

言葉の方で「かっこつけたり背伸びしたりしない」って感じなので、
音の方もシンプルで、海月いわく「バカっぽい感じの!」音を
チョイスしたりしています。笑

miyoもこの頃から、少しは背伸びしなくなったのかなぁ?笑
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