スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【hungry girl】 

この楽曲も、ついに日の目を浴びることができましたねぇ……(しみじみ)。
すっごくすっごく古い曲なんですよ。

何しろ、miyoがまだ海月と一緒に「空夜coo:ya」として活動する前に
miyoのデモ音源として何人かのアーティストさんに楽曲提供してもらって
その中から採用した楽曲なの。

っていうか、採用した楽曲は3曲共、海月の楽曲だったの。
もっと言っちゃうとその3曲って、
「hungry girl」「えのぐ」「hypocrite」だったの!笑
もうすでに空夜coo:yaじゃん!って感じで。笑

この曲にはイロイロと小話がありましてですねぇ……聞きたいですか?笑

まず、実はこの歌詞、別のデモ音源に載せてたものだったんですよ。
でもその音源が「miyoっぽくないねー。」って言われ、
でもでも、某プロデューサーいわく、「歌詞はパーフェクトだね!」
ってことで、先に話したデモ音源の選考の際、
この楽曲だけ詞先でオファーを出してたの。

ほんとに、海月の作る曲にはビビビってアンテナが立ってたんだけど、
それでも、「hungry girl」ができるまでに、2曲のボツ曲がありまして。
そのボツ曲に「もったいない!」って更に別の歌詞を載せたのが、
何と、「えのぐ」と「きづいてよ。」だったりします。笑
当初からあれこれアレンジしてるし、メロも多少変わってるけど、
Aメロ部分は多分、「hungry girl」の歌詞で歌えるはずだから
暇な人はぜひ試してみて下さい。笑


hungry.jpg

今となっては、空夜coo:yaとしてはちょっと異色の楽曲ですが、
miyo、こんなノリもだいすきで、楽曲制作の際に
miyoのリクエストが色濃く反映された一曲です。

しかも、今後も恐らくよっぽど何かない限りは使わないであろう、
なんちゃってイングリッシュな部分があるし!笑
miyoと海月の中では「hungry girl」じゃなくて
「ハングリー・ガー」なんだけどね!笑
生粋の日本人なmiyoが巻き舌なんかできるかっつーの。>開き直り

そんでもって、元音源には曲の終わりに
つぶやきイングリッシュがあったりするのですが、
それもカット。カットカットカットよっ!!笑
ネイティヴな発音ができる前事務所マネージャーには
お墨付きをいただいてたけど、こんなの空夜coo:yaじゃねー!
って感じで。笑

代わりにバリバリ日本語なmiyoのつぶやきが入ってますので
ヘッドフォン大音量でよぉーく聞いてみて下さい。フフ。笑

ドラムは、Spiral LifeやCoccoちゃんなどなどで
すてきドラムを叩いてた、スマイリーな向山テツさん。
ギターは、当時向山さんと同じ事務所に所属されてた
変態ギタリスト……じゃなくて、笑
フェチ・サウンドを奏でる不思議系……じゃなくて、笑
酒飲みすぎギタリスト、手代木克仁(通称テッシィ)さん。

おふたりには、前作の「hypocrite」と「えのぐ」にもご参加いただいてます。

……と、そんな小話に花が咲いたので、
もう、歌詞の内容はいいですかぁ?笑
読んでそのまんまっすよ。笑

スポンサーサイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://cooya.blog11.fc2.com/tb.php/199-c6b6f673

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。