スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【disposable body】 

最初、この詞のタイトルは「使い捨てのからだ」でした。
でも、ダイレクトに日本語でタイトルにすると
なんだかなんだかなー…って感じだったので、
「hypocrite」=「偽善者」の時と同様、
「disposable body」というタイトルがついてます。
文法的にどうとか、英語の苦手なmiyoにはよくわかんないので、笑
まぁ、なんとなくそんな感じで意味が伝わってくれればマルってことで!


051206-2.jpg
↑イラストレーターogaさんに、PV用に描いていただいた作品。PVにも視聴ページにも登場してない幻の一枚 !? …どこかでもちろん使わせていただきたいと思ってます★

読み方によっては、風俗で働く女性の詞にも見えたりするんでしょうか。
「女は母親になれなければ娼婦になるしかない」って、
鈴木いづみさんが言ってたんでしたっけ?
妙に説得力のある言葉だなぁ……って共感しました。

この詞は98年に書いたもので、今回アルバム収録曲を作る際、
「どの詞をベースに新曲を作るか」って海月と相談してた時に
miyoが候補に挙げた中の一曲です。だから詞先で作られてるんだけど、
見事にハマってかっこよく仕上がってるでしょう?
“これを詞先は無理だよぉ~”って思って言葉遊びする気満々だったので、
ビシっと海月がメロをつけて来た時には「さすが海月!天才!」
って思いました。笑


本当の愛を未だ知らない臆病な女の子が、
傷を負った男に惹かれ、それが愛なのか何なのかすら分からないまま、
ただ、温もりを求めて冷めたこころで体を横たえる。

「人は皆いつか朽ち果てて死んで行く。この体は入れ物でしかない」

そんな寂しいこころは、自己防衛でもあり、
どうしたら良いのか分からないこころと体の居場所を求めて彷徨う
微かな叫び声でもあるのです。


この詞にも、共犯者を探す冷ややかでいて計算高い一面と、
ひたすら弱くて幼い、抜け出したいのに出口が分からない、
そんな二面性を描いています。


傷つきたくないからこころを捨ててしまおう。
そんな浅はかでいてせつない詞なの。

うーん。自分の詞の説明って難しぃですね。笑
もっとこう、言いたいことがあるんだけど上手に言えない!
その「miyoが言いたかったこと」は、皆さんが各々で
行間から感じ取って下さい!

スポンサーサイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://cooya.blog11.fc2.com/tb.php/193-8197466b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。