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空夜coo:ya Maxi Single『少年の日』リリース 


http://www.youtube.com/watch?v=EIArYSf0XgU

coo:ya's new maxi single will be out!
「Shonen no hi」("boyhood")

1. Akaya Akashiya Ayakashino
The character ending song of the game "Akaya Akashiya Ayakashino"

2. Omokage no Haruka ("remnant") *PV
The ending theme of the game "Akaya Akashiya Ayakashino"

3. Shonen no Kisetsu ("our seasons")
The character ending song of the game "Akaya Akashiya Ayakashino"

4. Hi Sho ("flight")


August 31, 2011
The initial release from the mobile ringtone website "Recochoku"
http://recochoku.com/cooya/ (only in Japanese)

Release on other sites including the iTunes Music Store will follow.
We will inform you of further details on coo:ya Official Web!

The soundtrack of the game Akaya Akashiya Ayakashino,
"The music of Akaya Akashiya Ayakashino" will be also released
on August 12, 2011, from Haccaworks*

Please see Haccaworks* official website for details (only in Japanese).





Shounen_no_hi_jk.jpg

空夜coo:ya待望のニューリリース
Maxi Single『少年の日』

本日 2011年 8月31日(水) 午前5時
レコチョクより配信!!

http://recochoku.jp/

◆レコチョク - アーティストページ
http://recochoku.com/cooya/

recochoku_cooya_qrcode.gif logo-recochoku.jpg

《収録曲》
1. あかやあかしやあやかしの
 ~ゲーム『あかやあかしやあやかしの』キャラクターEDテーマ
2. 面影の遙か (*PV曲)
 ~ゲーム『あかやあかしやあやかしの』エンディングテーマ
3. 少年の季節
 ~ゲーム『あかやあかしやあやかしの』キャラクターEDテーマ
4. 飛 翔

◇着うたフル内『ネクストブレイクコーナー』にて紹介中!

◇『あかやあかしやあやかしの』
女性向けノベルゲーム(神隠しADV)
Haccaworks* http://haccaworks.net/


あかあか関連楽曲はすべてリマスター版。
9月以降、iTunes Storeなどでも続々配信予定。
詳細は追ってお知らせします!

今回、空夜coo:yaからのリリースは
配信オンリーとなります


CDとしてお手元に欲しいという皆様は、
あかあか関連楽曲のみHaccaworks*様より別途
あかやあかしやあやかしの音樂集』(サウンドトラック)
がリリースされておりますので、
そちらをお買い求め下さい。

詳細 ->
http://haccaworks.net/aaa/order.html

尚『あかやあかしやあやかしの音樂集』に関する
お問い合わせにつきましては、すべて、
Haccaworks*様宛にお願いします。


@miyo
http://www.miyo-web.net/

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『飛 翔』~Maxi Single『少年の日』より 

110830.jpg

収録タイトルを一曲ずつ紹介しよう企画、
最終日の本日は、収録曲の中で唯一、
あかあかとは関係ない、
純粋な空夜coo:yaとしての新曲
『飛翔』について。


あかあかの主人公が少年たち、
ということもあって、
今回は今まで描いたことのない
“僕”と“あなた/君”だったから、
この曲の主人公も“僕”と“キミ”。

今まで空夜coo:yaの世界観て
いろいろ自分ルールがあったので、
“アタシ”ないしは“わたし”目線の
物語しかなかったんだけど。
(だってmiyoはどう頑張っても女性で、
 一人称は“わたし”でしかないから)

そう思うと、人様の歌詞で歌うこと以外に、
僕目線の歌詞を書くのも初めてでした。


このマキシシングルを
“少年目線”でまとめることは決めていたので、
初めてデモを聴いた段階でもう、
この曲にはこの世界観しかない!って
テーマはすぐに決まって、だけど、
書き始めまでがしんどかったー。

歌詞の世界にすとん、と入ったら、
もう、自動書記のように数時間で
仕上がっちゃったんだけど。


10年以上前に、
この歌詞の世界観とよく似た世界観の
少女目線の詩を書いていて、
その詩にはものすごく思い入れがあって
海月も気に入ってくれてるから
今でもいつか歌いたいと思ってるんだけど、
その詩よりもうちょっと、
なんていうのかな…
直接的な言葉をできるだけ避けて、
ありきたりな言葉で、
パっと聴いたら何でもない
その辺に転がってるような
無難な言葉の群れとなって
やさしいサウンドに溶けるような、
輪郭のぼんやりとした歌詞にしたかったの。


内容については全面的に
聞き手の皆さんに委ねたいんだけど、
わたしはたぶん、一歩間違えば
キミだったし、だから、
この歌の「僕」も「キミ」も
どちらもたぶん、自分の投影。

でも、そう、
キミは、高い空に飛んだんじゃない、
落ちて行ったんだよ。


@miyo
http://www.miyo-web.net/

(C)空夜coo:ya/miyo All Rights Reserved.

『少年の季節』~Maxi Single『少年の日』より 

110829.jpg

今日は、ハッカさんから
酷い扱いを受けていた、笑
某アニメのブタゴリラ的な
微妙なあだ名をつけられた
通称メガネマスク、
秋良のエンディングテーマに当たる
『少年の季節』について。

この曲もタイトルはハッカさんが
つけて下さいましたー。

仮タイトルはそのまんま
『秋良エンディング』。


降り掛かる締め切りの重圧に
吐きそうになりながら(海月がね)
最後に出来た曲なんだけど、
作った本人(=海月)も周辺各位からも
非常に評判の良かった一曲で、
歌詞に関しても海月から
「オレ、この歌詞すごい好き」
ってお褒めいただいた一曲だす。

聴けば聴く程にクセになる、
空夜coo:ya得意のスルメイカ的楽曲!

サウンドに関しては
海月が書くと思うので
そちらを読んでいただくとして…。


秋良ルートのシナリオも
あらすじ+αの状態だった上、
秋良に関しては前述の通り
ハッカさんのいじられキャラ化してて
説明を聞けば聞く程に分からなくなる!笑

…ので、コレも妄想で仕上げたのだけど、
秋良の、なんというかこう、
不器用で生真面目な感じが
にじみ出るような歌詞になれば良いなと
思って書いたんだけど、
書いたんだけど…どうだろう?(←二回目。笑)


海月から、日本の古い曲
(わらべうたとか民謡とかね)に
あるような節の取り方を取り入れたい、
一音ずつに言葉を詰め込まないで、
敢えて二音で一文字…みたいな
歌詞のリクエストがあったので、
サビの頭をそんな感じに。

そこでブレス?とか、
そこで切っちゃう?みたいなのも
敢えて~な感じで。

あとは個人的にちょっと遊び心で
トレードマークのマントを
歌詞の中に描写してみたり、
秋良のフルネームを知ってる人が
歌詞カードを見たら
ニヤリとするようなフレーズを
入れてみたりしていますよ。


曲の最後の部分は海月から
「何か呪文ぽいやつ」
ってリクエストがあったんだけど、笑
秋良と呪文がイメージ的に
なんだか結びつかなくて、
(作中ではどうなんだろう?)
あかあかの世界観をそのまま、
ハッカさんのフレーズを切り貼りして
呪文ぽく棒読みしています。


あかあかは、作品を通して全体的に
「これが正しいんだよ!これが幸せ!」
みたいな、紋切り型の、多数決の、
わかりやすいエンディングは
用意しないって伺ってたので、
「そういうの大好物!」(←笑)
って、比較的スラスラスラっと
完成した歌詞なんです実はコレ。

どうしても、少ない資料と
共通の世界観から作る複数のEDテーマ
…ということもあって、
かぶっちゃう描写もあったりして、
個人的にはうーんうーーーんって
何とかしたい思いはあったんだけど、
『面影の遙か』にも『少年の季節』にも
どうしても外せない描写と割り切って。


相変わらず歌うのは難しい曲だったけど、
聴く分には良い曲!好き!笑


ゲームをプレイして
秋良を好きになった人が
この曲を聴いた時に、
秋良の姿や秋良のものがたりを
思い浮かべてくれると良いな~。


ちなみに、裏と表、
背中合わせの真実みたいな
そういう世界観は、
空夜coo:yaが描きたい世界観と
非常に相通ずるものがあって、
個人的にはとっても世界に入りやすい
歌詞だったりしました。

そして、悪い意味じゃなくて、
『面影の遙か』も『少年の季節』も
いつもよりだいぶ肩の力を抜いて
つるつるっと書いた歌詞だったんだけど、
(空夜coo:yaの作詞作業って
 結構ヘヴィなんです…精神的に)
結果的になんだか周囲からは
「すごく良い!」って褒められて、

もしや…
これくらい肩の力を抜いた状態で
書いた方が聴きやすい?
(そりゃそうだろうよ。笑)

と、空夜coo:ya結成10数年にして
ようやく気付くmiyoと海月。

まぁ、でも、
これからそれを活かせるか?
…と問われたら、
今回みたいに作品ありき!とか、
そういうパターンじゃないと
難しそうな気がするんだけどね。苦笑


@miyo
http://www.miyo-web.net/

(C)空夜coo:ya/miyo All Rights Reserved.

『面影の遙か』~Maxi Single『少年の日』より 

110828-2.jpg

PV撮影時。
メイクが終わって
車の中で涼むmiyoの図。
(既に汗だく)


今日は、作中トゥルーエンドに当たる
(…と伺ってるけど合ってるのかな?)
エンディングテーマ『面影の遙か』について。

PV曲になります。


これは曲タイトル悩んだ!
そして放棄した!(←おいこら)
ハッカさんが素敵タイトルを
つけて下さいましたよありがとう。

音楽制作サイドではずっと
『嵯峨野エンディング』という
仮タイトルで呼んでた楽曲です。


まだ、やんわりとしか
ストーリーが完成していない中で、
物語全体の最後を飾る曲
…という、miyo的には難題。

個人的に、作品とはまったく関係ない曲が
アニメとか映画とかで使われてるのが
すごく納得行かない、
王道アニソン世代の人間なもので、
ゲームをプレイし終えた人がこの曲を聞いて、
作品の世界や、そのルートのキャラに対して
思いを馳せることのできるような、
そういう歌詞にしたかったの。

でも、あらすじ+αくらいしか
出来上がってない状態だったので、
咀嚼→フィルターという手順で描けず
ハッカさんの思いとか、
過去作品を拝見して世界観や
趣向を勉強した上で、
改めてあかあかに向き合って、
妄想の中で書き上げた作品です。笑


ハッカさんからいただいてたオーダーは、

「悲しみとか絶望とか、
 そういうものの中に見える
 うっすらとした光、希望のある歌詞」

「エンディングが冬のシーンなので
 季節感を出すなら冬の描写」

「直接的な感情表現などは避けて、
 少年の、もどかしい感じの、
 モヤっと感を出したい。」

ということ…だったかな?


miyoの中では、相当に、
もどかしい思いが詰まった歌です。


なんて言うか。

思いを上手に言葉にできない、
言葉にしたら壊れてしまいそうな、
言葉にしたら失ってしまいそうな、
触れたら逃げてしまいそうな、
触れたらすべて消えてしまうような、

すごく痛くて苦しいのに、
それさえまるで夢のような、

逢魔が時の、ぼんやりとした、
夕陽と闇の狭間に立っているような、

自分のことなのに、
自分のことでないような、
どこか傍観者のような、

どんなに濃密な時間を
今ココで過ごしていても、
止まらない時は常に今を塗り替えて
いつかきっと忘れてしまう悲しさ、

覚えているつもりでいても
覚えていたいのに
本当は忘れている悲しさ、

なんとも言えない
ぎゅっと切ない感じの世界観を
出せたらいいなぁと思って書いたのだけど、
書いたのだけど、どうだろう?(←笑)


Aメロに関しては、
もっと作品寄りの歌詞も
保険的に書いていたのだけど、
海月に「絶対こっちが良い!」って
太鼓判を押されて、こっちを採用。


サウンドに関しては
ドラマチック展開のキラキラ曲です。
本田節が炸裂しております。

最初に聴いた瞬間から、
これでPVだなって決まってました。



110828.jpg

PV中、ボトボト椿が落ちて来る
海月の足下だけ映したシーンがあって、
その、椿のボトボト感を
どう出そうか模索中のヒトコマ。笑

海月の隣で椿隊として
待機なさっておられるのは
ヘアメイクのkassy嬢ですよー。

結局、ボトボトするのはやめて、
ポロっと一輪だけ落ちる、
…という演出に落ち着いたんだけどね!



あかあかの世界から脱線しない程度に、
ちゃんとmiyoフィルターを介して
描いた世界があったりするんだけど、
歌詞に関する掘り下げた解説は
野暮ったいのでナシです!

聴いて下さった皆様が
それぞれに感じたまま受け取って、
あれやこれや考えてくれたら
良いなという感じで。


@miyo
http://www.miyo-web.net/

(C)空夜coo:ya/miyo All Rights Reserved.

『あかやあかしやあやかしの』~Maxi Single『少年の日』より 

110827.jpg

前回のやまチャンネルリターンズ
約束した通り、今日から4日間、
海月とふたりで毎日1曲分、
今回リリースするタイトルについて
ちょっと語る企画のスタートです。

…とは言っても、miyoの場合、
今回は飽くまで作品(あかあか)ありきで
作った曲ばかりなので、
語るの難しいんだけどさー。


んな訳で、本日のお題は
『あかやあかしやあやかしの』。

制作中もその後もずっと
「作中の挿入歌になります」
って伺ってたので、
最近、ハッカさんwebで
“灯吾ルートエンディング曲”って
表記を見るまで、
灯吾ルートエンディング曲ってことを
知らなかった楽曲です。笑


正式タイトルが比較的早めに決まって
お知らせいただいてた曲なんだけど、
(今回、あかあか絡みの楽曲はすべて
 ハッカさんがタイトルを考えてくれてます)
音楽制作サイドではずっと、
仮タイトルが『わらべうた』だった曲。

だって正にそのまんま、わらべうた。


作詞もハッカさんで、今回、
初めて空夜coo:yaで人様の作詞で歌う、
という経験をしました。

10年前のmiyoなら絶対に
「人の書いた歌詞なんて絶対イヤ!!」
って駄々をこねたと思う。笑
空夜coo:yaをたいせつに思うが故ですが。
おいら大人になったんだい。

でも、ハッカさんのへそ曲がり度が(←笑)
妙にしっくり来る今回のあかあか。
違和感無くするっと世界が見えたし、
海月サウンドと相まって
独特の世界観が出来上がってると思います。

難しい言葉いっぱい知ってるにゃー(´・ω・`)
…と、一人感心していたのは内緒です。笑


ゲームはWindows機専用なので
Mac使いなmiyoも海月も
プレイしてないんですが、
作中では、この曲のmiyoの独唱が
聞けるらしいよ。
(補足*サントラでも聴けるということを
 今さっき確認しました。)

興味のある人はゲームも是非
プレイしてみて下さいまし!


@miyo
http://www.miyo-web.net/

(C)空夜coo:ya/miyo All Rights Reserved.

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