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『飛 翔』~Maxi Single『少年の日』より 

110830.jpg

収録タイトルを一曲ずつ紹介しよう企画、
最終日の本日は、収録曲の中で唯一、
あかあかとは関係ない、
純粋な空夜coo:yaとしての新曲
『飛翔』について。


あかあかの主人公が少年たち、
ということもあって、
今回は今まで描いたことのない
“僕”と“あなた/君”だったから、
この曲の主人公も“僕”と“キミ”。

今まで空夜coo:yaの世界観て
いろいろ自分ルールがあったので、
“アタシ”ないしは“わたし”目線の
物語しかなかったんだけど。
(だってmiyoはどう頑張っても女性で、
 一人称は“わたし”でしかないから)

そう思うと、人様の歌詞で歌うこと以外に、
僕目線の歌詞を書くのも初めてでした。


このマキシシングルを
“少年目線”でまとめることは決めていたので、
初めてデモを聴いた段階でもう、
この曲にはこの世界観しかない!って
テーマはすぐに決まって、だけど、
書き始めまでがしんどかったー。

歌詞の世界にすとん、と入ったら、
もう、自動書記のように数時間で
仕上がっちゃったんだけど。


10年以上前に、
この歌詞の世界観とよく似た世界観の
少女目線の詩を書いていて、
その詩にはものすごく思い入れがあって
海月も気に入ってくれてるから
今でもいつか歌いたいと思ってるんだけど、
その詩よりもうちょっと、
なんていうのかな…
直接的な言葉をできるだけ避けて、
ありきたりな言葉で、
パっと聴いたら何でもない
その辺に転がってるような
無難な言葉の群れとなって
やさしいサウンドに溶けるような、
輪郭のぼんやりとした歌詞にしたかったの。


内容については全面的に
聞き手の皆さんに委ねたいんだけど、
わたしはたぶん、一歩間違えば
キミだったし、だから、
この歌の「僕」も「キミ」も
どちらもたぶん、自分の投影。

でも、そう、
キミは、高い空に飛んだんじゃない、
落ちて行ったんだよ。


@miyo
http://www.miyo-web.net/

(C)空夜coo:ya/miyo All Rights Reserved.

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『少年の季節』~Maxi Single『少年の日』より 

110829.jpg

今日は、ハッカさんから
酷い扱いを受けていた、笑
某アニメのブタゴリラ的な
微妙なあだ名をつけられた
通称メガネマスク、
秋良のエンディングテーマに当たる
『少年の季節』について。

この曲もタイトルはハッカさんが
つけて下さいましたー。

仮タイトルはそのまんま
『秋良エンディング』。


降り掛かる締め切りの重圧に
吐きそうになりながら(海月がね)
最後に出来た曲なんだけど、
作った本人(=海月)も周辺各位からも
非常に評判の良かった一曲で、
歌詞に関しても海月から
「オレ、この歌詞すごい好き」
ってお褒めいただいた一曲だす。

聴けば聴く程にクセになる、
空夜coo:ya得意のスルメイカ的楽曲!

サウンドに関しては
海月が書くと思うので
そちらを読んでいただくとして…。


秋良ルートのシナリオも
あらすじ+αの状態だった上、
秋良に関しては前述の通り
ハッカさんのいじられキャラ化してて
説明を聞けば聞く程に分からなくなる!笑

…ので、コレも妄想で仕上げたのだけど、
秋良の、なんというかこう、
不器用で生真面目な感じが
にじみ出るような歌詞になれば良いなと
思って書いたんだけど、
書いたんだけど…どうだろう?(←二回目。笑)


海月から、日本の古い曲
(わらべうたとか民謡とかね)に
あるような節の取り方を取り入れたい、
一音ずつに言葉を詰め込まないで、
敢えて二音で一文字…みたいな
歌詞のリクエストがあったので、
サビの頭をそんな感じに。

そこでブレス?とか、
そこで切っちゃう?みたいなのも
敢えて~な感じで。

あとは個人的にちょっと遊び心で
トレードマークのマントを
歌詞の中に描写してみたり、
秋良のフルネームを知ってる人が
歌詞カードを見たら
ニヤリとするようなフレーズを
入れてみたりしていますよ。


曲の最後の部分は海月から
「何か呪文ぽいやつ」
ってリクエストがあったんだけど、笑
秋良と呪文がイメージ的に
なんだか結びつかなくて、
(作中ではどうなんだろう?)
あかあかの世界観をそのまま、
ハッカさんのフレーズを切り貼りして
呪文ぽく棒読みしています。


あかあかは、作品を通して全体的に
「これが正しいんだよ!これが幸せ!」
みたいな、紋切り型の、多数決の、
わかりやすいエンディングは
用意しないって伺ってたので、
「そういうの大好物!」(←笑)
って、比較的スラスラスラっと
完成した歌詞なんです実はコレ。

どうしても、少ない資料と
共通の世界観から作る複数のEDテーマ
…ということもあって、
かぶっちゃう描写もあったりして、
個人的にはうーんうーーーんって
何とかしたい思いはあったんだけど、
『面影の遙か』にも『少年の季節』にも
どうしても外せない描写と割り切って。


相変わらず歌うのは難しい曲だったけど、
聴く分には良い曲!好き!笑


ゲームをプレイして
秋良を好きになった人が
この曲を聴いた時に、
秋良の姿や秋良のものがたりを
思い浮かべてくれると良いな~。


ちなみに、裏と表、
背中合わせの真実みたいな
そういう世界観は、
空夜coo:yaが描きたい世界観と
非常に相通ずるものがあって、
個人的にはとっても世界に入りやすい
歌詞だったりしました。

そして、悪い意味じゃなくて、
『面影の遙か』も『少年の季節』も
いつもよりだいぶ肩の力を抜いて
つるつるっと書いた歌詞だったんだけど、
(空夜coo:yaの作詞作業って
 結構ヘヴィなんです…精神的に)
結果的になんだか周囲からは
「すごく良い!」って褒められて、

もしや…
これくらい肩の力を抜いた状態で
書いた方が聴きやすい?
(そりゃそうだろうよ。笑)

と、空夜coo:ya結成10数年にして
ようやく気付くmiyoと海月。

まぁ、でも、
これからそれを活かせるか?
…と問われたら、
今回みたいに作品ありき!とか、
そういうパターンじゃないと
難しそうな気がするんだけどね。苦笑


@miyo
http://www.miyo-web.net/

(C)空夜coo:ya/miyo All Rights Reserved.

『面影の遙か』~Maxi Single『少年の日』より 

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PV撮影時。
メイクが終わって
車の中で涼むmiyoの図。
(既に汗だく)


今日は、作中トゥルーエンドに当たる
(…と伺ってるけど合ってるのかな?)
エンディングテーマ『面影の遙か』について。

PV曲になります。


これは曲タイトル悩んだ!
そして放棄した!(←おいこら)
ハッカさんが素敵タイトルを
つけて下さいましたよありがとう。

音楽制作サイドではずっと
『嵯峨野エンディング』という
仮タイトルで呼んでた楽曲です。


まだ、やんわりとしか
ストーリーが完成していない中で、
物語全体の最後を飾る曲
…という、miyo的には難題。

個人的に、作品とはまったく関係ない曲が
アニメとか映画とかで使われてるのが
すごく納得行かない、
王道アニソン世代の人間なもので、
ゲームをプレイし終えた人がこの曲を聞いて、
作品の世界や、そのルートのキャラに対して
思いを馳せることのできるような、
そういう歌詞にしたかったの。

でも、あらすじ+αくらいしか
出来上がってない状態だったので、
咀嚼→フィルターという手順で描けず
ハッカさんの思いとか、
過去作品を拝見して世界観や
趣向を勉強した上で、
改めてあかあかに向き合って、
妄想の中で書き上げた作品です。笑


ハッカさんからいただいてたオーダーは、

「悲しみとか絶望とか、
 そういうものの中に見える
 うっすらとした光、希望のある歌詞」

「エンディングが冬のシーンなので
 季節感を出すなら冬の描写」

「直接的な感情表現などは避けて、
 少年の、もどかしい感じの、
 モヤっと感を出したい。」

ということ…だったかな?


miyoの中では、相当に、
もどかしい思いが詰まった歌です。


なんて言うか。

思いを上手に言葉にできない、
言葉にしたら壊れてしまいそうな、
言葉にしたら失ってしまいそうな、
触れたら逃げてしまいそうな、
触れたらすべて消えてしまうような、

すごく痛くて苦しいのに、
それさえまるで夢のような、

逢魔が時の、ぼんやりとした、
夕陽と闇の狭間に立っているような、

自分のことなのに、
自分のことでないような、
どこか傍観者のような、

どんなに濃密な時間を
今ココで過ごしていても、
止まらない時は常に今を塗り替えて
いつかきっと忘れてしまう悲しさ、

覚えているつもりでいても
覚えていたいのに
本当は忘れている悲しさ、

なんとも言えない
ぎゅっと切ない感じの世界観を
出せたらいいなぁと思って書いたのだけど、
書いたのだけど、どうだろう?(←笑)


Aメロに関しては、
もっと作品寄りの歌詞も
保険的に書いていたのだけど、
海月に「絶対こっちが良い!」って
太鼓判を押されて、こっちを採用。


サウンドに関しては
ドラマチック展開のキラキラ曲です。
本田節が炸裂しております。

最初に聴いた瞬間から、
これでPVだなって決まってました。



110828.jpg

PV中、ボトボト椿が落ちて来る
海月の足下だけ映したシーンがあって、
その、椿のボトボト感を
どう出そうか模索中のヒトコマ。笑

海月の隣で椿隊として
待機なさっておられるのは
ヘアメイクのkassy嬢ですよー。

結局、ボトボトするのはやめて、
ポロっと一輪だけ落ちる、
…という演出に落ち着いたんだけどね!



あかあかの世界から脱線しない程度に、
ちゃんとmiyoフィルターを介して
描いた世界があったりするんだけど、
歌詞に関する掘り下げた解説は
野暮ったいのでナシです!

聴いて下さった皆様が
それぞれに感じたまま受け取って、
あれやこれや考えてくれたら
良いなという感じで。


@miyo
http://www.miyo-web.net/

(C)空夜coo:ya/miyo All Rights Reserved.

『あかやあかしやあやかしの』~Maxi Single『少年の日』より 

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前回のやまチャンネルリターンズ
約束した通り、今日から4日間、
海月とふたりで毎日1曲分、
今回リリースするタイトルについて
ちょっと語る企画のスタートです。

…とは言っても、miyoの場合、
今回は飽くまで作品(あかあか)ありきで
作った曲ばかりなので、
語るの難しいんだけどさー。


んな訳で、本日のお題は
『あかやあかしやあやかしの』。

制作中もその後もずっと
「作中の挿入歌になります」
って伺ってたので、
最近、ハッカさんwebで
“灯吾ルートエンディング曲”って
表記を見るまで、
灯吾ルートエンディング曲ってことを
知らなかった楽曲です。笑


正式タイトルが比較的早めに決まって
お知らせいただいてた曲なんだけど、
(今回、あかあか絡みの楽曲はすべて
 ハッカさんがタイトルを考えてくれてます)
音楽制作サイドではずっと、
仮タイトルが『わらべうた』だった曲。

だって正にそのまんま、わらべうた。


作詞もハッカさんで、今回、
初めて空夜coo:yaで人様の作詞で歌う、
という経験をしました。

10年前のmiyoなら絶対に
「人の書いた歌詞なんて絶対イヤ!!」
って駄々をこねたと思う。笑
空夜coo:yaをたいせつに思うが故ですが。
おいら大人になったんだい。

でも、ハッカさんのへそ曲がり度が(←笑)
妙にしっくり来る今回のあかあか。
違和感無くするっと世界が見えたし、
海月サウンドと相まって
独特の世界観が出来上がってると思います。

難しい言葉いっぱい知ってるにゃー(´・ω・`)
…と、一人感心していたのは内緒です。笑


ゲームはWindows機専用なので
Mac使いなmiyoも海月も
プレイしてないんですが、
作中では、この曲のmiyoの独唱が
聞けるらしいよ。
(補足*サントラでも聴けるということを
 今さっき確認しました。)

興味のある人はゲームも是非
プレイしてみて下さいまし!


@miyo
http://www.miyo-web.net/

(C)空夜coo:ya/miyo All Rights Reserved.

視覚 

渋谷のエキシビジョンSuperLISAで
「砂漠」の15秒CFが観られるのもいよいよ明日?今日?まで!
……ということに気付いたmiyo。
さむくて引きこもり状態になってたのですが、
急いで防寒服に着替えて、詩ちゃんと観に行って来ますた。

ホレ。
CIMG5345.jpg

願わくば、コレをバックにニコパチしたかったんだけどー!笑
何せ15秒って一瞬だし!詩じゃシャッター押せないし!
道行く人に事情を説明して30分待ってもらう訳にも行かないし!笑

そういう訳で、次の目標は渋谷ジャックです。
やっぱ渋谷のエキシビジョンは、
みっつ並んでシンクロ放映されないとインパクトが足らない!

がんばれ空夜coo:ya!
みなさまも応援、ひとつよろしくお願いしますです。
笑。


そんなこんなのPVですが、とにかくタイトなスケジュールで
めいっぱい我が儘を聞いて下さった上、
少ないディスカッションの中で空夜coo:yaの世界を
独自に読み取って下さった金子さんには
ほんとにありがとうございました!&お疲れ様でした!

もっと「ああしたかった!こうしたかった!」という
反省点はあったりしつつ、そういうのを
次回作でちゃんとカタチにできたら良いなって思います。

そんな、今回のPV監督をして下さった金子さんから
「砂漠」PVに込めた思いが届いています。

ちょうど今日辺りから「あっ!とみゅーじっく」の
再放送も始まることですし、全国の皆さんが
空夜coo:yaのPVを、インターネットを通して丸ごと聴ける
チャンス週間でもあったりするので、その前に
コレを読んで「へぇ!そういうことなのね!」って思いながら
観ていただいたら、また味わい深くなるのではないかと。


******* (金子さんからいただいたメールより引用)

全体を通じて、miyoさんと人形との視覚のセッションになっています。
miyoさんは歌い手として、言霊使いとして映像に登場していますが、
(1番や、最後のブレイク後のシーン。ラストの「しーっ」のシーン)
人形の世界の代弁者としても登場しています。
(エレベータのシーン以降のイメージシーン)
現実のシーン以外のイメージシーンの導入には、人形の映像が入っています。
写真が畳み掛けている部分や、イラストのmiyoさんのシーンは
「人形が想像する、歌謡いの自分」や「人形が想像する、人間の自分の記憶」
という意味があります。
ちょっとややこしいですね(笑)
歌と映像の順番にそって説明します。


冒頭のぼやけた蝋燭は、人形の目線です。
蝋燭には(イメージの実現、生命の発露、等の意味合いを掛けています)
人形の目が覚め、歌うmiyoさんが映ります。
(「舌を切られて」、の部分はラストシーンへの伏線になってます)
最初はPV的にもmiyoさんをしっかり見せると言うパートにしています。

エレベータ前、miyoさんは人形をサポートする感じで現れます。
言葉を持たない人形の為に、言霊を紡ぐイメージです。
人形の記憶を、言葉にして表すmiyoさん。

やがて、人形の中のリアルが目覚めます。
イラストのmiyoさんは、人形の目線で描くリアルな世界のmiyoさんです。
(人形が想像するから、写真にならずにイラストになっているんですね。)
地下室の電源が入らないボイラー室にイメージが充ち、
廃墟になった印刷所に、人形のイメージが吹き出して、
かりそめの世界しか持てなかった人形の世界が、
リアルな世界とふれ合い、光がスパークします。

そこで生まれる、かりそめの光の世界(蝋燭の世界)は、
イメージの中のものが現実になる世界。
人形がmiyoさんなのか、miyoさんは昔の自分の記憶なのか、
外の世界が存在するのか、もう、全て終わってしまっているのか…
(『はずだった』の部分にイメージの奇麗な映像を持って来ているのは、
 全て完璧な世界にしない為の「外し」です)
イメージの中にあるかも知れない完璧な世界、
でも、それは蝋燭が消えるくらいの一瞬の間に実現する、
はかない世界です。

突然現れたリアルなmiyoさん(ここだけノイズかけてません)によって、
吹き消されてしまう、かりそめの世界。
そこで今までの世界が「miyoさんによって紡がれた詩の世界」
であるとともに、「miyoさんの舌が『切られて』いなかった」
って事を表しています。

僕の想像する「歌姫」は、
歌と詩によって、色々な人格や世界や神話や伝説を、
あたかもそこに存在するかの様に描き出す、
巫女や憑童(よりわら)のような存在です。
人形との世界観の投げ合いにより、miyoさんにその力を託しました。

お打ち合わせの際に
『何度か見て、理屈っぽい女の子でも何度も違うイメージが浮かぶもの』
とか、『深読みすると、色々な世界がでてくるようなPV』
というお話があったので、そう受け取ってもらえると良いなぁ、と思います。
例えば映像の上に掛かるノイズによって、世界観が違います。
前後でノイズが違うものは、別の意味があって
例えばエレベータの後しばらくと、
「光が差し込む隙間は」のあたりと
「遠く近くの蜃気楼」は、出て来るmiyoさんの目線が違います。
後半のmiyoさんはラストシーンのmiyoさんに近いので、
僕はこの時点でのmiyoさんは、ラストを予見しているのではないか、
「世界がはかないのを知って歌っているのでは?」と勘ぐって作ってます。
最初の方なのに、後半のノイズが紛れているのには、そんな意味があります。

あとは、全体的にVJのノウハウというか、
映像的な展開のリズムを入れています。
前半が後半を呼ぶ様に、後半は前半を呼び起こす様に、
最後まで行くと、また前半にループする様に作っているつもりです。
何度も繰り返して見ると、違ったストーリーが見えるかもしれません。

**********************


どうですか?深いでしょおー!

「砂漠」を通して、金子さんは、
「砂漠」という楽曲をPVにしたのではなく、
空夜coo:yaだったり、miyoだったりが紡ぐ世界観を
まるごと映像にしようとして下さっていた訳です。

そんな予備知識を元に、もう一度PVをご覧いただいたら
新しい物語がまた見えて来るかも知れませんよ。


映像も音も詞も、作り手の思いとは別に、
受け取る皆様の心持ちひとつで姿を変えて行くもの。
それで皆様のこころの襞に何かを植え付けることができたなら
miyoは「うしし」なのでございます。笑

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